アルコール測定結果と測定時の画像を保存できる呼気アルコール測定システムです。画像による本人確認により、なりすましを防止します。各事業所のデータを一元管理できるほか、IT点呼や遠隔点呼、自動点呼への拡張にも対応しています。オプションのIC免許証リーダーを利用すれば、点呼時に免許証の有効性を確認でき、免許証不携帯での乗車や有効期限切れの見落としを防げます。さらに、メンテナンス費用を抑えられるため、ランニングコストの削減にもつながります。
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呼気アルコール測定システムALCGuardianシリーズ

特長
アルコール測定器単体からIT点呼・遠隔点呼・自動点呼まで
簡易アルコールチェッカーからIT点呼・遠隔点呼・自動点呼までとりそろえています。お客様のニーズに合わせたご提案が可能です。
システムアップ可能
アルコール測定器単体を購入後、パソコン連動によるデータ管理、複数拠点のデータを一括管理、拠点間によるIT点呼、クラウド利用による遠隔点呼・自動点呼とシステムアップが可能です。
メンテナンスコストが安い
年一回のメンテナンス費用が、呼気アルコール測定器「ST-3000」は一台あたり35,000円、「ST-2000」は15,000円です。
システム概要図

遠隔・自動点呼システム ALCFaceAir(アルコフェイス エアー)
遠隔点呼・自動点呼の両方に対応したシステムです。運用に応じて点呼方法を切り替えて利用できます。クラウド経由にて接続でき、測定結果や点呼内容等の閲覧・集計・管理を効率化します。
- 専用ブラウザーによる、測定結果の自動記録・共有機能
- 顔認証による、安心安全な点呼管理
- アルコール測定と同時に、手間なく検温
- シンプルなUIによる、直感的な点呼操作

おすすめ
アルコール測定器単体での運用をご検討のお客様

シンプルでどのような方にも使いやすい据え置き型アルコール検知器。
らくらく設置!簡単操作!顔写真自動撮影!
製品詳細情報
「ALCGuardian」シリーズをお探しの方におすすめの情報
トレンド情報
トラック新法とは?~2026年以降の主な改正内容と運送会社が進めるべき対応を解説~
2025年6月に公布された「トラック新法」は、物流の持続可能性確保を目的とした重要な法改正です。本記事では、法改正の背景や2026年以降の主な改正内容、運送会社が進めるべき対応を解説します。
白ナンバー事業者のアルコール検知器義務化
2021年11月に道路交通法施行規則の一部を改正する内閣府令が公布され、白ナンバー事業者のアルコール検知器による検査が義務化されることになりました。当初2022年10月より実施される予定だったところ、同年9月に警視庁より検知器の供給量が追いついていないことから当分の間規定の適用は行わないこととすると発表されていましたが、2023年12月1日からの適用が発表されました。
このページでは、制度改正の概要や対応のポイントのからおすすめのアルコールチェッカーまで詳しくご紹介します。

