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基幹システムのクラウド移行、失敗しない進め方とは? 安定運用を実現する五つのポイント

2026年 9月 1日公開

財務会計、生産管理、販売管理、購買管理、在庫管理、人事管理など、企業の心臓部にあたる業務を支える「基幹システム」。近年、長年使われてきたオンプレミス型の基幹システムをクラウド環境へ移行する動きが急速に活発化しています。

ビジネスのスピードが加速し、激しい変化への適応が求められる今、基幹システムをクラウド移行する際に押さえるべきポイントを詳しく解説します。

基幹システムのクラウド移行、失敗しない進め方とは? 安定運用を実現する五つのポイント

中堅・中小企業導入シェアNo1|基幹システム「SMILE」シリーズ

中堅・中小企業向けERPパッケージで12年連続No.1(注1)の市場評価を獲得している「SMILE」シリーズ。すぐに概要をつかんでいただけるPDFカタログをご用意してます。無料でダウンロード可能ですので、ご検討資料としてぜひご活用ください。

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  • (注1)2013~2024年中堅中小企業向け(年商100億円未満企業)ERPライセンス売上シェア(株式会社矢野経済研究所調べ)

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なぜ今、基幹システムのクラウド移行が求められるのか?

多くの企業において、長年使い続けてきた自社運用のシステムが、技術的な限界や運用面での大きな課題を抱えるようになっています。ビジネス環境の急激な変化に対応しつつ、持続可能な経営基盤を維持するためには、従来のシステム運用のあり方を根本から見直す必要があります。

株式会社矢野経済研究所の調査によると、2024年のERPパッケージライセンス市場規模は前年比12.1%増を記録しており、基幹業務のクラウド移行が市場的にも拡大しています(注2)。

  • (注2)引用:

ERP市場動向に関する調査を実施 2025年(株式会社矢野経済研究所Webサイト)

既存システムの老朽化と「2025年の崖」

基幹システムの平均稼働寿命は約14年ともいわれており、長年のカスタマイズや機能追加によってシステムが複雑化・ブラックボックス化しているケースが少なくありません。このレガシーシステムを放置することで発生する企業経営に関わる損失や競争力低下は、いわゆる「2025年の崖」として指摘されており、既存システムの老朽化は企業にとって最優先で解決すべき死活問題となっています。

DX推進とビジネス環境の変化への対応

市場の変化や顧客ニーズが激しく変化する現代において、経営判断の遅れは大きなリスクとなります。クラウドをベースとした基幹システム(クラウドERPともいわれる)であれば、経営状況のリアルタイムな可視化や迅速な意思決定支援が可能になり、ビジネスモデルの変革や新規事業の立ち上げといったデジタルトランスフォーメーションを加速させることができます。

属人化からの脱却と運用負荷の軽減

オンプレミスのシステムは、社内の特定の担当者が全ての運用や保守を担当していることが多く、その担当者の高齢化や退職によってノウハウが失われる「属人化」のリスクを常に抱えています。運用の基盤をクラウドに移行することで、インフラ管理の手間を外部へ委ね、限定された社内リソースをより付加価値の高い業務改善へシフトすることが可能になります。

基幹システムをクラウド化するメリット・デメリット

移行を成功に導くためには、基幹システムをクラウド化することによる多面的な影響を正しく評価する必要があります。単にインフラを移行するだけでなく、業務やコスト構造がどのように変化するのか、そのプラス面とマイナス面とを比較検討しましょう。

クラウド化で得られる四つのメリット

クラウド化は、システムの柔軟な運用だけでなく、企業の経営体力や俊敏性を高める多様な効果をもたらします。具体的なメリットを四つの視点から整理します。

メリット概要
コストの最適化と運用負荷の軽減初期投資・保守費用が不要になり、必要な分だけ利用可能
BCP対策と事業継続性の向上自動バックアップ・データセンター冗長化で災害時も安心
テレワークなど、多様な働き方への対応インターネット環境があれば社外からも安全にアクセス可能
常に最新のセキュリティと機能を利用可能法改正対応・セキュリティパッチがベンダー側で自動適用

コストの最適化と運用負荷の軽減

自社で物理サーバーを購入し、データセンターを確保する初期投資やメンテナンス費用が不要になります。ハードウェアの老朽化に伴う更新作業からも解放され、必要な時に必要な分だけリソースを利用できるため、システム維持に関わるトータルコストの最適化が図れます

BCP対策と事業継続性の向上

クラウドサービスでは、データの自動バックアップや地理的に離れた複数のデータセンターへの冗長化が標準的に提供されています。地震や台風などの自然災害、あるいは予期せぬシステム障害が発生した場合でも、データ損失のリスクを極限まで抑え、迅速に業務を再開できるBCP(事業継続計画)体制が構築できます

テレワークなど多様な働き方への対応

インターネット環境と適切な認証技術があれば、オフィス以外からでもセキュアに基幹システムにアクセスできます。製造業における生産現場や、卸売業・建設業の出先からでもリアルタイムに在庫状況や契約情報を確認できるため、在宅勤務や機動的な働き方を強力に支援します。

常に最新のセキュリティと機能を利用可能

クラウドサービスは、機能更新、税制改正や法改正(インボイス制度や電子帳簿保存法など)への対応、最新のセキュリティパッチの適用がクラウドベンダー側で自動的に行われます。セキュリティ認証(ISO/IEC 27001など)を取得した高度なセキュリティ基盤のうえで常に最新機能を利用できるため、自社で多大なコストをかけてセキュリティ対策を行う必要がなくなります。

大塚商会のクラウド型ERP「SMILE V Air」シリーズでは、お客様へのサービス提供を行うデータセンターにおいて、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を取得しています。

SMILE / eValue V Air セキュリティへの取り組み

押さえておくべき三つのデメリットと対策

一方で、クラウドならではの性質による制約やリスクも存在します。これらを予見し、適切な対策を講じておくことが重要です。

デメリット対策
継続的なランニングコストの発生5~10年単位の長期コストシミュレーションを実施
カスタマイズ性の制限Fit to Standardの考え方で業務プロセスを見直す
インターネット接続への依存回線の冗長化・専用回線のバックアップ整備

継続的なランニングコストの発生

初期投資は抑えられるものの、ユーザー数やデータ容量の増加に伴って毎月の利用料金(ランニングコスト)は上昇し続けます。導入前には単純な初期費用だけでなく、5~10年単位で見たときの長期的な利用規模を見据えたコストシミュレーションを行い、全体の投資対効果を見極めることが必要です。

カスタマイズ性の制限

多くのクラウドサービス、特にSaaS型のクラウドERPでは、提供されるパッケージの標準機能に業務を合わせる「Fit to Standard」の考え方が求められます。オンプレミス時代のようにシステムを自社の都合に合わせてカスタマイズを加えたり、個別機能を作り変えたりすることは基本的にできないため、既存の業務プロセスの見直しを前提とした業務設計が不可欠です。

インターネット接続への依存

システムがネットワーク経由で提供されるため、インターネット回線が切断された場合は業務が停止するリスクがあります。この対策として、オフィスの回線を冗長化する、専用回線をバックアップとして用意するなど、物理的なネットワーク環境の整備も考慮することが重要です。

オンプレミス型が重視されるケース(業種・要件別)

クラウド化のメリットは広く知られていますが、業種や要件によっては、いまだにオンプレミス型の方が合理性が高いケースもあります。ここでは一例をご紹介します。

業種別に見た傾向

金融業界

勘定系や決済系など、極めて高いセキュリティ要件と可用性が求められる領域では、自社基準で厳格なセキュリティレベルを追求できるオンプレミスが選ばれるケースが根強く残っています。近年はクラウド化する金融機関も増えていますが、それは「クラウド事業者側のセキュリティレベルが金融業界の要求水準に追いついてきた」結果であり、要件を満たさない場合はオンプレミスが選択肢から外れることはありません。

医療業界

電子カルテなど患者情報を扱うシステムでは、院外へのデータ流出リスクを避けるため、あえてオンプレミスに戻すケースもあります。災害時のBCP対策として、バックアップのみクラウド側に置き、通常運用は院内ネットワークで完結させる構成も見られます。

製造業・物流業

工場の生産ライン制御や物流の仕分けなど、現場に物理的な設備・保管場所が必要な業種は、総務省の産業別調査でもクラウド利用率が他業種より低い傾向にあります。リアルタイム性が求められる制御システムでは、クラウド経由の通信遅延が致命的になり得るためです。

サービス業の一部

顧客の重要情報を大量に扱う業態では、独自のセキュリティポリシーを優先してオンプレミスを維持するケースがあります。

要件別に見た判断軸

レイテンシー(通信遅延)重視

リアルタイム処理や高頻度取引、IoT連携など、ミリ秒単位の応答が求められる業務では、クラウドのネットワーク遅延が制約になります。

データ主権・法規制対応

個人情報保護法や業界固有の規制(金融庁のFISC安全対策基準、医療分野のガイドラインなど)により、データの保管場所を厳格に管理する必要がある場合、オンプレミスや国内データセンターでの管理が有利に働きます。

自社主導の障害対応

クラウド障害が発生した場合、対応はベンダー依存となり、自社で直接介入できません。自社で保守サポートが行える企業では、安定稼働や効率化などの観点から自社のルール統制やノウハウを蓄積できるオンプレミスを選ぶ企業も一定数存在します。

失敗しない! 基幹システムクラウド移行の進め方【5ステップ】

基幹システムは一度止まると企業の全業務に深刻な影響を与えるため、安全第一の計画的なアプローチが不可欠です。以下に示す五つの基本ステップを踏むことで、トラブルを未然に防ぎながら確実な移行を実現します。

[ステップ1]目的の明確化と現状分析

なぜ基幹システムをクラウド移行するのかという目的を定義することから始めます。運用工数の削減が目的なのか、柔軟な働き方の採用なのか、データ連携による手作業や二重入力の解消なのか、きちんと目的を定め、明確な定量指標を設定します。同時に現行の基幹業務フローを棚卸しし、どのようなデータが流れているのかを可視化します。

[ステップ2]要件定義とクラウドサービスの選定

自社の業務範囲や特定の業界要件(製造業の生産管理プロセス、卸売業のWeb-EDI連携、建設業のプロジェクト管理など)を満たすことができる最適なクラウドサービスを選定します。この段階で、将来の事業拡大に対応できる柔軟性があるか、ベンダーのサポート体制が十分かなどを徹底的に評価します。サービスの機能だけでなく、ベンダーが業界に対する理解を持っているか、クラウド化に向けた現実的な移行案を提示してくれるかなど、事前に見極めましょう。

業種・業務を理解しているから話が早い。大塚商会

45年以上、さまざまな業種・業態のお客様課題に向き合ってきた大塚商会。業界の商習慣や業務フローを踏まえたうえで、課題を整理し、お客様に合った解決策をご提案します。「自社の課題の解決方法を知りたい」「どんなITツールがあるのか教えてほしい」など、壁打ち感覚でお気軽にご相談ください。

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[ステップ3]移行計画の立案

本稼働までの具体的なスケジュール、作業分担、システムの範囲、移行時のデータクレンジング手順などを定めます。さらに万が一移行作業中に不具合が発生した場合に元の状態に戻すためのロールバック手順や、どの段階でテストを成功とするかなど「検証シナリオ」を担当エンジニアも含めて細部まで確認します。

[ステップ4]段階的な移行とテスト

全ての機能を一度に切り替えるのではなく、機能や拠点、部門ごとに段階的に移行テストを繰り返します。既存の外部連携システム(EDI、CRM、社内独自ツールなど)との接続性を確認するための連携テストを重視し、業務の流れに沿った運用で新・旧データを検証します。データ移行はシステムのリプレースやバージョンアップで大きな課題となるポイントの一つです。大塚商会では、現行システムと並行して新システムでお客様の実際の業務を運用し、システムの状態を比較しながら移行するため、製品からのデータ移行も安心です。

大塚商会の基幹システム「SMILE」シリーズ|導入までの流れ・安心のサポート

[ステップ5]本格運用と評価・改善

無事に本番稼働を迎えた後は、安定稼働状況を監視しつつ、初期に設定した目的が達成されているかを評価します。操作に慣れない現場のサポートを行いながら、業務の定着を支援し、継続的なフィードバックを反映してシステムを最適化していきます。

クラウド化の安定運用を実現する五つのポイント

クラウド移行プロジェクトを成功させ、移行後にシステムを円滑に回すためには、幾つかの本質的なポイントを押さえる必要があります。特に社内の調整役やシステム部門の責任者が意識すべき実務的な観点を整理しました。

  • ポイント1:クラウドの特性を理解し、業務プロセスを見直す
  • ポイント2:既存システムとの連携性を確認する
  • ポイント3:セキュリティ要件や責任共有モデルを定義する
  • ポイント4:段階的な移行でリスクを最小化する
  • ポイント5:移行後の運用体制と伴走支援とを計画に含める

ポイント1:クラウドの特性を理解し、業務プロセスを見直す

従来のオンプレミス時代のシステム構造をそのままクラウド上に再現しようとしたり、既存の運用に固執したりすると、クラウド化のメリットを最大限享受しにくくなります。クラウドサービスが提供する標準的な機能やベストプラクティスに基づき、業務を合わせる考え方「Fit to Standard(フィット・トゥ・スタンダード)」を採用し、不要な手作業や独自ルールを廃止、業務を簡素化するなどの柔軟な適応姿勢も求められます

ポイント2:既存システムとの連携性を確認する

基幹システムは、他の中間システムや取引先とのWeb-EDI、顧客データ管理などの各種システムと緊密に連携しています。連携部分でのインターフェイスやデータフォーマットがクラウド化によって機能しなくなる事態を防ぐため、事前に連携可能サービスの種類や連携する際の形式を確認することが大切です。

ポイント3:セキュリティ要件や責任共有モデルを定義する

クラウドを利用する際は、どこまでがクラウドベンダーの責任範囲で、どこからが自社の管理責任範囲であるかを示す「責任共有モデル」を正確に認識する必要があります。自社側のID管理や社員のアクセス権限、ネットワークセキュリティの設定不備による情報漏洩を防ぐため、セキュリティの境界線を明確にし、自社内のセキュリティ体制で脆弱(ぜいじゃく)性が疑われる際は、必要な対策を講じましょう。

ポイント4:段階的な移行でリスクを最小化する

一度に全てのシステムの完全移行を目指す際は、不具合が発生した際の影響範囲が大きくなるため注意が必要です。一部の業務モジュール単位、部署単位、拠点単位など、スモールスタートし、移行実績を社内で積み上げながら段階的に広げるロードマップを描くことも現実的な移行プランの一つの考え方です。

ポイント5:移行後の運用体制と伴走支援を計画に含める

プロジェクトのゴールは、無事にクラウド移行を完了した瞬間ではありません。システム導入後の安定稼働からが本当のスタートです。社内リソースだけで対応を完結させるのではなく、担当者への操作指導、動画解説マニュアルの整備、トラブル発生時の迅速な訪問対応など、運用フェーズまで見据えたきめ細かな支援を提供できるパートナーとタッグを組むと安心です。さらに、移行後も定例会や運用評価の場を継続的に設け、課題の洗い出しと改善活動を積み重ねることで、自社に最適な運用体制へと磨き上げていくことが求められます。

大塚商会の基幹システム「SMILE」シリーズ|導入後のサポート体制

基幹・情報系システムのクラウド移行でDXに成功した事例

  • 業種

    総合エンターテインメント業
  • 事業内容

    IP事業、出版事業、B to B事業
  • 従業員数

    83名(2022年2月現在)
  • ホームページ

    https://edia.co.jp/

IP事業・出版事業などを展開する東証上場企業、株式会社エディアは、グループ3社に分かれていたシステム環境を統合し、テレワークにも対応できる基盤づくりのため、クラウド型基幹システム「SMILE V Air」・クラウド型グループウェア「eValue V Air」へ移行しました。

  • 通常であれば1年ほどかかる移行作業を新年度の本稼働に間に合わせるため、2カ月足らずで完了
  • グループ3社のワークフローの仕組みを統一する作業が最も苦労した点だったが、担当SEのきめ細かいサポートによって全社展開に間に合わせることができた
  • タイトなスケジュールの中、支援担当者が親身に対応してくれたことが後押しになったと振り返っている

移行後は二重入力の解消により業務効率が向上し、残業時間は従来比で約35%削減。オフィス面積も半分に縮小でき、固定費の削減にもつながっています。

「株式会社エディア」の導入事例の詳細

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「SMILE」シリーズはITreview(BtoB向けITツール・サービス専門のレビュープラットフォーム)が発表する「ITreview Grid Award」のERPパッケージ部門において、満足度・認知度の高さから「Leader」ポジションにランクインしました。
評価されたポイントを競合製品との比較やリアルユーザーの口コミ評価としてまとめましたので、システム導入検討の参考資料としてご覧ください。

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【まとめ】計画的な移行と伴走支援で安定運用を目指そう

基幹システムのクラウド移行は、企業の経営基盤を強固にし、変化に対応し続けるための避けては通れない変革です。しかし、その推進には現場の業務を止めない安定性と、不測の事態に備えた緻密な計画が求められます。単にシステムを入れ替えるだけでなく、導入後も現場が困らないよう「ベンダーの伴走型支援」「安定稼働を支えるサポート体制」が組み込まれた運用体制を整備することで、現場と経営の双方から信頼される確固たる基盤を構築しましょう。

ERPの導入・刷新なら、大塚商会の「SMILE」シリーズにご相談ください

大塚商会は、ERPの導入を単なるシステム導入ではなく、業務改革を成功させるプロジェクトとして支援しています。1979年に誕生した国産ERP「SMILE」シリーズを中心に、45年以上にわたり多様な業種・業態のお客様の業務課題と向き合ってきました。

大塚商会では、お客様の業務内容や運用体制、将来の事業計画を丁寧にヒアリングし、クラウド/オンプレミスのどちらかに偏ることなく、最適なシステム環境をご提案します。移行計画の策定から導入後の運用支援まで、一貫して伴走しながら安心して活用できる基幹システム環境の実現をサポートします。

「クラウド移行が自社に本当に適しているのか分からない」「オンプレミスを継続すべきか判断できない」とお悩みの企業様は、ぜひ大塚商会にご相談ください。

業種・業務を理解しているから話が早い。大塚商会

45年以上、さまざまな業種・業態のお客様課題に向き合ってきた大塚商会。業界の商習慣や業務フローを踏まえたうえで、課題を整理し、お客様に合った解決策をご提案します。「自社の課題の解決方法を知りたい」「どんなITツールがあるのか教えてほしい」など、壁打ち感覚でお気軽にご相談ください。

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