「CONTEO」は従来の紙の出版物を含むさまざまなコンテンツ(電子書籍、グッズ、映像作品、版権など)、そして取次やECサイト、電子書店、その他直販などの多様化する販売チャネルを全て一元管理することができるクラウド型パッケージシステムです。販売管理をはじめとして製作原価管理、印税管理、在庫管理を「CONTEO」一つで実施することができます。登録したデータはファイル形式で出力でき、売上分析にも活用可能です。
クラウド型出版業務システム CONTEO機能紹介[4分45秒]
動画提供:日販テクシード株式会社
再生時間:4分45秒
* 本動画は音声オンで再生されます。音量は、動画プレーヤー画面の下部にあるスピーカーアイコンで調整可能です。
クラウド型出版業務システム「CONTEO(コンテオ)」の特長や機能について動画でご紹介します。
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動画内容
動画の内容を画像とテキストでご紹介します。

クラウド型出版業務システム「CONTEO(コンテオ)」をご紹介します。

「CONTEO」は、出版社のさまざまなコンテンツや業務を一つにつなげ、出版業務を支える基盤として業務効率化を実現します。

出版業界は、コンテンツや販売チャネルの多様化、制度改正への対応など、業務環境が大きく変化しています。「CONTEO」はこうした変化に柔軟に対応できるクラウドサービスです。

従来のように出版社ごとに個別にシステムを持つのではなく、クラウド上の「CONTEO」をご利用いただくことで、運用負荷を抑えながら変化に対応できます。

「CONTEO」の特長は大きく三つです。

一つ目は取引先も商品情報も一元管理できることです。これまで複数のシステムやExcelで分かれていた業務を統合し、効率を高めます。

二つ目は自社サーバーが不要なクラウド型サブスクリプションサービスであることです。制度改正にも柔軟に対応し、セキュリティも確保します。

三つ目は五つの機能から必要なものだけを選んで導入できることです。利用する機能とデータ量に応じた定額制です。

こちらが「CONTEO」の全体構成です。販売管理、定期契約管理、電子出版の販売管理、製作・原価管理、印税管理という五つの機能とそれらをつなぐ共通マスターで構成されています。マスターの二重管理を防ぎ蓄積されたデータを抽出し、他のシステムや分析にご活用いただけます。

各機能の特徴を説明します。

販売管理にはあらゆる商材の受注、販売、在庫を管理します。

電子出版は紙の出版物と連携して電子コンテンツの販売を管理します。

製作原価管理は発生する原価を商品、版数、刷数の単位で管理します。

印税管理は複雑な印税計算から支払いまでを管理します。

定期契約管理は定期誌の契約、送品、請求・入金を管理します。

最後にサービス仕様についてご説明します。

サービス利用時間は朝5時から翌1時までとなっています。

ご利用はパソコン、タブレットを推奨しています。

対応ブラウザーはGoogle Chrome、Microsoft Edge、Safariです。

アクセス認証は企業IDとログインIDとパスワードの三つで行っています。

サポートは電話・メールで平日9時から17時半まで対応します。

データの保管期間は最長8年2カ月となっています。

セキュリティはクラウドセキュリティの国際規格の認証を取得しています。

「CONTEO」は出版業務に必要な機能を選んで導入できるクラウド型の業務システムです。販売、原価、印税、定期契約までを一元管理し、複雑な業務を効率化します。「CONTEO」をぜひご活用ください。