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株式会社ゲストハウス お客様の声[6分25秒]

再生時間:6分25秒
* 本動画は音声オンで再生されます。音量は、動画プレーヤー画面の下部にあるスピーカーアイコンで調整可能です。

有料老人ホームを運営する株式会社ゲストハウス。記録システムを導入し職員の記録業務を大幅に省力化、また調達サービスを利用することで、買い物代行の負担軽減などを実現した模様を動画でご紹介します。

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株式会社ゲストハウスが導入した製品詳細

動画サマリー

動画の要点をご紹介します。

「リボーン尼崎弐番館」は住宅型有料老人ホームとして、訪問介護事業所、居宅介護支援事業所、通所介護事業所の三つの事業所を運営しています。

「リボーン尼崎弐番館」は、現在70人ほどが入居されています。平均介護度は1.8とお元気な方が多く、外出やご家族との面会も自由にされています。

毎日さまざまな方の訪問があり、にぎやかな施設です。

「ワイズマン(SP)」は事業を立ち上げのころから利用しています。(大塚商会の)サポートセンターもすぐにつながりますしとても使いやすいです。
「すぐろくタブレット」は3年前ほどに導入し、スタッフの業務が効率化しました。

(「すぐろくタブレット」導入前は)職員がサービスに入るごとに、複写タイプの用紙に記録をし、責任者へ(複写の記録を)渡して事務で実績を入力していました。紙媒体への記録のため、間違いを含め書く時間がとてもかかっていました。

記録を転記して実績を上げる月末と月初は特に、1人あたり3時間は残業していましたが、(「すぐろくタブレット」導入後の)今はほぼ残業時間なしの状況です。

介護サービスで訪問した際、現場でタブレットを使って記録すれば、事務側でその実績をすぐに確認できるようになったため、転記をする必要がなくなりました。

法人向けの「たのめーる」を6~7年前から導入していたのですが、今年(2025年)6月からはお客様向けに「たのめーる」も利用を開始しました。
「ケアたのめーる」では主に日用品の購入に利用しています。

以前は医療用のおむつ業者にFAXで発注し、現金代行でお支払を行い、届いたものは職員が利用者の方の部屋に運ぶという流れになっていました。

お客様用「たのめーる」を導入後は、注文はインターネットで行い、支払は自動引き落としになったことで、対応業務の効率化につながりました。また現金に触れなくなったことで、職員のストレスも軽減されました。

入居者の高齢化に伴ってADL(日常生活動作)やQOL(生活の質)の維持が課題です。
買い物の同行がADLの低下で難しくなってきた方などには、「たのめーる」を使って一緒に届いたものを楽しんだり、選んだりすることで、楽しみの一つになるかと思います。

毎日のように「ケアたのめーる」から物が届いており、利用していない入居者もそれらを見て「私もほしいな」という声もあり「たのめーる」を使ったお買い物は増えている状況です。
他の事業所でも頼みやすさや納品早さ、さらに金額面もおいても高評価で自分(事業所)でも「使ってみようかな」という声もあがっています。

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