医療法人社団 英世会 介護老人保健施設カトレア お客様の声 チャプター1

ICTの導入前・後での業務の変化[6分34秒]

動画提供:株式会社ワイズマン

再生時間:6分34秒
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紙や口頭で行っていた膨大な業務連絡(申し送り・情報共有)を、ICT導入によって効率化を実現。その方法についてをお話しいただきます。

動画サマリー

動画の要点をご紹介します。

東京都日野市にある介護老人保健施設カトレアを含む医療法人社団英世会は、日野市で一番はじめに老人保健施設を開設し、老人保健施設3施設、地域包括支援センター2か所、居宅介護施設事務所、クリニック2か所を現在経営されています。
在宅復帰から看取りまでと、幅広く利用者様に合わせたサービスをご提供し、日野市で地域包括ケアシステムの中核施設としての役割を期待されています。

検討段階では6社からデモやお話を聞きました。その中で、ワイズマンのシステムが分かりやすかったこと、大塚商会の商品知識の豊富さや、質問に対しての返答の早さという点が決め手です。システム導入後にアフターフォローをしていただける点なども非常に大切だと思っていたので、ワイズマンと大塚商会のフォローの部分が、非常に良いと感じています。

連絡事項を一枚ずつポストに入れて配達されていて、みんなに届くまでに時間がかかっていたのが、そういう手間がなくなったと思います。
毎月の請求業務の面でも、現場で直接入力をして、そのまま直接請求に結び付けられるようになりました。

ケア記録の用紙記入などみんなで一つのことをやろうとすると、重なる場合が結構あり、うまくいかなかったところが電子カルテになったことで、今記録をしたいタイミングで入力ができるようになり、漏れがなくなりました。
口頭やメモでの申し送りは正確に申し送りがしきれないことがありました。電子化することで、スタッフがそれを見てまた聞きではない情報収集ができるので、情報のズレはなくなりました。
また、会議室の機能では、あらかじめ議題を会議の前に共有することで、会議を効率的に進めることができてきていると思います。

パソコンで記録を読むことができるようになり、施設内で情報を探さなくても今日のリハビリ状況などを知ることができるので、連携も取りやすくなりました。次に連携を取るときにも、リハビリでこういうことをやっているみたいだけど、実際どうなの? といった話がスムーズに進みやすくなっていると感じます。
連絡ノート、カルテなど、幾つも報告を書いていた状況がありました。今は、それがパソコンへの入力1回で済むようになりました。さらに、ナースだけの共有事項は「重要」というチェック項目を使う約束事を作り、チェックがある項目はナースだけが見られるように設定したことで、これまでの連絡ノートの代わりとして活用できています。

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