医療法人社団 英世会 介護老人保健施設カトレア お客様の声 チャプター3

ICT化と介護サービスの共生[3分44秒]

動画提供:株式会社ワイズマン

再生時間:3分44秒
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ご利用者と向き合う時間が増え、法人内連携を実現したカトレア様が目指す、これからの地域包括ケアへの取り組みについてお話しいただきます。

動画サマリー

動画の要点をご紹介します。

実際に時間で判断するよりは、電子化や、R4を導入が関連しているかは分からないところですが、心にゆとりが持てたのか、利用者様に向き合って、よくしていこうという姿勢が以前よりも強くなっている印象があります。

例えば食事の場合、これまではその日の朝・昼・晩、食べたものを、夕食後の介助の合間に転記をしていたのですが、(電子化後は)その転記がなくなったので、利用者様の顔を見ながら、直接的な介助に当たれることが大きいと思います。
パソコンが苦手な職員の中にはいますが、職員同士で教え合う姿もよく見受けられるので、そういうのはとてもいいなと思います。

三施設情報の共有化をはじめ、包括センター、協力医療病院、さらには役所とも「MeLL+」で共有できれば日野市も素晴らしくなるのではと思っています。
まずは、日野市の看護チームや、リハビリチームなどから浸透していければと思います。
国が進めている地域包括ケアシステムはこれで実現していけるのでは、とも想像しています。

英世会は、「カトレア」を含めて三老健あり、秋にはワイズマンのシステムを(残る2施設の)「サルビア」「ロベリア」にも導入することが決まっています。3施設で情報を共有化して業務を効率化を目指すことと、そして、日野市内の医療施設や、介護施設、介護事業所などでも「MeLL+」を活用して連携を進めていくことが今後の目標です。

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