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ApaRevo 活用コラム

店舗損益表の作り方

小売企業にとって店舗ごとの損益管理は、会社全体の利益に対し、店舗がどれだけ業績貢献しているか、店舗別の収益力を正しく判断することができるため、日々の欠かせない管理業務となっています。

小売業に欠かせない店舗収益管理

株式会社大塚商会
首都圏ソリューショングループ
アパレル/ライフデザインSPソリューション課
依田 裕二

小売企業にとって店舗ごとの損益管理は、会社全体の利益に対し、店舗がどれだけ業績貢献しているか、店舗別の収益力を正しく判断することができるため、日々の欠かせない管理業務となっています。

例えば店舗別予算管理は、年間・月間・日単位に予算計画を立てますが、店舗側の予算は、純粋な店舗での売上高・売上原価(商品原価)から算出する、損益上でいう売上総利益となります。店舗側の予実績管理は本業のもうけとなりますが、経営目線でいえば、売上総利益から人件費や広告宣伝費等の販管費を考慮することで、営業利益が確認できます。最終的に、本社負担の共通費配賦を行って初めて店舗の利益が確認でき、採算・不採算店舗か判断できます。

店舗経営における管理会計の必要性

店舗経営は、決算業績だけではなく、月次で店舗ごとの損益推移を把握し、常に経営改善を行うことで業績向上を目指す必要があります。そのために、パッケージシステムの「SMILE V ApaRevo」と「SMILE V 会計・人事給与」を導入した事例をご紹介します。

  1. 「SMILE V ApaRevo」(販売管理システム)で、売り上げ・仕入れ・支払い・入金・在庫を月単位で締め、「SMILE V 会計管理システム」へ仕訳データとして計上します。
  2. 「SMILE V 給与管理システム」で、毎月の給与計算を行い、「SMILE V 会計管理システム」へ仕訳データとして計上します。
  3. 「SMILE V 会計管理システム」で、部門管理を行うことで店舗別損益管理が可能です。

具体的な項目例

<損益管理帳票>

会計管理システム

会計管理・給与管理システムを導入せず損益表を作成したいという方には、分析ツールを活用した事例が豊富にあります。店舗別月次P/Lです。費目別に着地シミュレーションができます。(「Qlik View」を活用)

[SE]2020年2月25日

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