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アパレル・ライフスタイル業界向け 販売・在庫管理システムRFIDで棚卸のストレスを軽減しましょう!
2026年 4月16日公開
今回は、「RFIDで棚卸のストレスを軽減」についてご紹介します。
RFIDで棚卸のストレスを軽減しましょう!
株式会社大塚商会
首都圏ソリューショングループ
ASCアパレル・旅行SPソリューション課
中山 英樹
棚卸作業は、どのお客様でも労力が必要な業務です。HT(ハンディターミナル)がある場合は、HTを持って商品タグをスキャンしながら実棚を行います。HTがない場合は、商品の実棚(実地棚卸)を数え、手書きで棚卸準備表などに記入し、後でシステムに入力します。
日中に実棚を行う場合は、実棚を行っている最中に別の作業が入ると中断せざるを得ない状況になります。例えば、店舗では棚卸の最中にお客様が来店するケースです。一方、夜間に棚卸を行う場合は、社員の退勤時間が遅くなってしまいます。棚卸業者に依頼する場合は、別途費用が発生します。また、実棚を行うにしても20~30分で終わるようなものでもなく、2~3時間かかるケースもあります。実棚を行った後に差異の確認なども必要となります。場合によっては、数え間違いなどにより再度実棚を行うケースもあります。
RFIDで業務効率化が実現
棚卸の業務効率化を考えると、RFIDを導入すれば作業効率が格段に向上します。今まで2~3時間かかっていた作業を10分程度に抑えることも可能です。ただし、「RFIDを導入したいが、その方法や用意すべきものが分からない」「基幹システムとの連携はどうなるのか」などの懸念も多々あるかと思います。
大塚商会では基幹システムとの連携が可能なRFIDに対応しているシステムのご用意があります。RFIDでの業務効率化をお考えでしたら、ぜひ大塚商会までご連絡ください。
[SE]2026年4月16日