基幹業務システムの導入に失敗する理由Reasons for failure

失敗する基幹業務システムの選定方法とは

単なる "伝票発行ソフト" に
なってしまっていないか

伝票発行ソフトとしてアプローチをするケースが続出しています
伝票発行ソフトの特徴
  • 手書きの請求書が自動で出力したい
  • 手書きの売上リストが自動作成したい
  • 手書きの在庫表が自動で出力したい

無駄な作業を減らしたい

現場が楽になるシステム

従業員からのボトムアップ

基幹業務システムの特徴
  • 儲かる仕事、取るべき仕事が知りたい
  • 発注、在庫を管理し、資金繰りを掌握したい
  • 社長が会社の良い所、悪い所を把握したい

会社を筋肉質に変えたい

現場に負荷をかけるシステム

経営者からのトップダウン

現場の声から便利機能を収集するようなアプローチでは、
基幹業務システム導入の目的が不明瞭です

Failure

失敗する従業員の
ボトムアップアプローチとは

一番安くて、良いソフトを皆の意見で導入したのに、何のために導入したのか関係者全員が明言できない

実際に基幹業務システムを検討されているお客様からのリクエスト例

  • Windows 10にも対応していること
  • 納品書に製品名が25文字まで入れられること (現状20文字)
  • S社の指定納品書のレイアウトで出力できること
  • 在庫リストは現状のレイアウトを維持すること (変更は不可)
  • アクセス権限は個人ではなくグループでも設定できること

高額な基幹業務システムが、
この要件でいいですか?

Success

成功する経営者の
トップダウンアプローチとは

経営者が現状分析から"システム導入理念"を策定、導入目的を明確に共有して社員全員で導入を図る

トップダウンアプローチでは

トップの意思による、システム導入目的が明確に
現場が楽になるための、”便利機能の追求”ではなく会社の利益につながる、”本来の改善”を明確化するアプローチです

VUCAな時代、経営者が今求めているのは
「力強さ」や「筋肉質」「柔軟性」ではないでしょうか。

大塚商会では、基幹業務システム導入にあたり、
多様なアプローチ手法を有しています。

Questionよくあるご質問

システムの入れ替えを検討したいのだが、抵抗勢力が大きく動き出せない。どうしたらいいか?

抵抗の理由を明確化していきましょう。「自部門の利益だけを考えている」「慣れているから、という保守的な発想」「会社の資源(人、モノ、金、情報)を超えた理想が根付いていて、現実的な議論を嫌う」「社内の利権ばかり気にしている」など、さまざまな理由があるケースが多いです。第三者目線で、システム入替のメリットと抵抗の理由を仕分けし、プロジェクトの推進にご協力いたします。

社内(経営者)に基幹業務システムの重要性を上手く訴求する方法は?

情報システム担当の方から多く頂くご質問です。上述のとおり、ボトムアップで検討されて、残念ながら失敗という評価をされた場合、責任を問われるのは現場の皆様です。そのような結果にならないために、経営者様向けのセミナーで「失敗しない基幹業務システムの検討方法」として個別に実施させていただいております。ぜひ、お問い合わせください。

長年利用している基幹業務システムで、全てを把握している担当がいません。最善の検討方法は?

最近よくご相談いただく内容です。DX(デジタルトランスフォーメーション)への対応を視野にレガシーシステムを入れ替えるお客様も増えています。この状況こそ会社のあるべき姿を描く絶好のチャンスです。業務とITの両面から見直しを行い、その改善案と実現可能性のある具体策を取ることをお勧めします。そのように検討・導入した基幹業務システムの投資対効は、そうしなかった場合と比して大きな差が生まれています。ぜひ、ご相談ください。

現行システムには多くの追加機能を盛り込んでいます。システム刷新にはコストがかかりますか?

基幹業務システム刷新の目的は機能開発ではありません。その機能を手段として、経営に寄与する活動を行うことが重要であると考えます。その活動を支援する機能かどうか? その見極めを大塚商会が実施し、最適な基幹業務システムをご提供いたします。結果的にコスト削減にもつながる可能性もございますので、ぜひ、ご相談ください。

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