第98回 2020年 年頭のお知らせ! BOM本発刊とセミナーのご案内

本コラム第96回で予告しました『BOMで実践! 設計部門改革バイブル』が2020年1月下旬に発刊されます。さらに、大塚商会最大の催事であります「実践ソリューションフェア」において、この新刊をダイジェストにした内容のセミナーも開催します。

2020年年頭のお知らせ! BOM本発刊とセミナーのご案内

謹賀新年

ここ10年で平均気温が0.93度上昇したと聞きました。表面の70%を海(水)が占める地球において0.93度の上昇がいかに大きな数字であるかは想像に難くないのですが、オリンピック・パラリンピックイヤーの今年、開催中の気温が少しでも下がることを祈りたいと思います。身近な変化は、いまだ最初の一杯目が三冷ホッピーであることです。これも温暖化の遠因かと……。

さて今年はいよいよ連載100回目を春先に迎えることができそうです。ブレないホッピー軸、キンミヤ軸もあわせて一つの節目として、このコラムを愛読していただいている皆様と喜びを分かち合いたいと思っております。

BOM本第二弾発刊

BOM本第一弾『中小企業だからこそできる BOMで会社の利益体質を改善しよう!』(日刊工業新聞社 刊)に引き続き、第二弾として『BOMで実践! 設計部門改革バイブル』が1月下旬に同じく日刊工業新聞社より発刊されます。 副題として「中小・中堅製造業の生き残る道」を掲げました。 私の執筆を支え、出版にまでたどり着けた動機として、この副題は重要です。特に「生き残る道」という言葉に対しては「悲壮感ではなく、強い意志を持って改革に向うことの重要性を訴求したい」という、私の強い気持ちの表れとご理解ください。

内容の目次としては第96回コラムを参照ください。
第96回 緊急特集! BOM本第二弾出版予告編~2020年初『BOMで実践! 設計部門改革バイブル』が出版されます!!

新刊ダイジェスト・セミナーへのお誘い

本年2月には、当社最大の催事である「実践ソリューションフェア」が開催されます。
東名阪の開催地においては私のセミナーを行います。「BOM×設計部門セミナー」というコンセプトで、上記新刊と同じ「BOMで実践! 設計部門改革バイブル ~中堅・中小製造業の生き残る道~」と銘打って開催します。

セミナー内容としましては、 聴講いただける方全員に新刊をお配りして、その内容をダイジェストした形にしたいと考えております。 文章の行間を埋めることに努め、聴講していただいている方々に新刊の訴求点の理解を促進していただけるような進行を考えています。

以下のサイトからぜひ申し込みください。

さらに、私が所属する製造SPグループから「最新IT×生産管理セミナー」というテーマにて「中堅・中小製造業のためのモノづくり最新IT経営術 ~最新ITと生産管理システムの融合~」と題して、セミナーを開催します。製造業の上流から下流までの「一気通貫」による全社効率改善に対する考え方や理解を意図した連携セミナーです。

私のセミナーとあわせてぜひ申し込みください。

「中堅・中小製造業のためのモノづくり最新IT経営術~最新ITと生産管理システムの融合~」開催日程

東京会場(2月5日(水)10:00~11:00)【A21】

大阪会場(2月13日(木)14:30~15:30)【A44】

名古屋会場(2月20日(木)10:00~11:00)【B31】

以上

次回は2月7日(金)公開予定です。

書籍ご案内

当コラムをまとめた書籍『中小企業だからこそできる BOMで会社の利益体質を改善しよう!』を日刊工業新聞社から出版しています。
BOM構築によって中小企業が強い企業に生まれ変わる具体策とコツをご提案しています。

Nikkan book Store(日刊工業新聞社)
中小企業だからこそできるBOMで会社の利益体質を改善しよう!(日刊工業新聞社Webサイト)

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部品構成表管理システム 生産革新 Bom-jin

製品原価の80%は設計段階で決定されます。「生産革新 Bom-jin」は生産管理とのデータ連携を重視し、設計技術部門の図面・技術情報などの設計資産を「品目台帳」で管理。部門内の設計ルールを統一し、標準化と流用化を実現します。また、生産管理システム「生産革新 Raijin SMILE V」と連携し、生産部門との双方向連携による真の一気通貫で、コスト削減・納期短縮・生産効率の向上を実現します。

ハイブリッド型生産管理システム 生産革新 Raijin SMILE V

「生産革新 Raijin SMILE V」は、標準品や規格品の“繰返生産”と、個別品や特注品の“個別受注生産”との両方に対応したハイブリッド型の生産管理システムです。また、部品構成表管理システム「生産革新 Bom-jin」と連携し、設計部門との双方向連携による真の一気通貫で、コスト削減、納期短縮、生産効率の向上を実現します。

この記事の著者

株式会社大塚商会 本部SI統括部 製造SPグループ コンサルタント

谷口 潤

開発設計製造会社に入社以来、設計開発部部長、企画・営業部部長などを経て、米国設計・生産現地法人の経営、海外企業とのプロジェクト運営、新規事業開拓に携わる。その後、独・米国系通信機器関連企業の日本現地法人の代表取締役社長就任。現業に至る。

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