SMILE V CRM QuickCreator 紹介動画 基本編[4分30秒]

動画提供:株式会社OSK

再生時間:4分30秒
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「SMILE V CRM QuickCreator」は、項目を選んで画面に配置するだけの簡単操作でシステムを作成することができます。この動画では、システム作成の流れを実際の画面を使ってご紹介します。

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動画サマリー

動画の要点をご紹介します。

「SMILE V CRM QuickCreator」を利用することで、テーブル定義などシステム設計に必要な情報を自動作成し、今までExcelで管理していた顧客情報や物品情報を簡単にシステム化できます。

顧客の応対履歴や伝票の入力画面はもちろん、ハガキの差込印刷、宛名シールの作成やExcel出力などをドラッグ&ドロップの簡単操作で実現します。

それでは、「SMILE V CRM QuickCreator」でシステム作成する流れを見ていきましょう。画面は3ステップで設計していきます。

Step1:ベースとなる画面タイプを選択

初めに、ベースとなる画面を「マスタータイプ」「履歴タイプ」「伝票タイプ」の3種類の中から選択します。

「マスタータイプ」は、システムの基本となるマスター情報を登録することに適した画面です。

「履歴タイプ」は、「マスタータイプ」で登録した情報に関する履歴を、一覧形式で登録することができます。

伝票データの登録などに利用できる「伝票タイプ」は、ヘッダー情報と一覧形式の明細を一画面で入力できます。

Step2:ドラッグ&ドロップで項目を配置

次に画面イメージを作成します。画面イメージは項目一覧からドラッグ&ドロップで項目を配置するだけで、入力処理の画面設計が完了します。

パーツにはフリガナ付き名称や住所など、使用頻度の高い項目をご用意。また、別の画面で使用している項目を参照用項目として利用することができます。

Step3:作成したい処理を選択

作成した設計情報を基に、入力処理、マスター検索、帳票、ハガキ、宛名シール、テキスト入出力処理を作成することができます。

続いて、「SMILE V CRM QuickCreator」の共通機能をご紹介します。

各種入力処理では、郵便番号からの住所検索機能、住所からの郵便番号検索機能、メール起動など便利な機能を実装しています。

自由検索ツールを利用することで、さまざまな条件で情報を抽出・並び替え・絞り込みし、明細表や集計表を作成できます。

検索結果で出力された画面上から編集することはもちろん、クリップボードへのコピーのほかに、Excelやテキストファイルに出力することができます。

Excel出力処理を利用すれば、台帳や伝票などオリジナルのExcelファイルの出力が可能です。

「SMILE V CRM QuickCreator」では、すぐに使える30種類以上の豊富なサンプルもご用意しています。

また「SMILE V」の開発ツールである「Custom AP Builder」を利用することで、今までパソコンに向かって操作していたさまざまな作業を自動で行うことができます。

「SMILE V CRM QuickCreator」は、「顧客」情報だけでなく、「商品や物件」などの情報を管理するシステムを簡単に構築することができます。

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