株式会社ワイエイシイデンコー お客様の声[5分43秒]

再生時間:5分43秒
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遠赤外線ヒーター技術で業界をリードする加熱装置メーカーの株式会社ワイエイシイデンコーは、2009年にBOM構築による設計部門の改革を行いました。その後の設計の現場はどう変わったのでしょうか。「技術力」「改革」「人材育成」「ビジョン」の4つのキーワードに沿って、その現実と課題を語ります。

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株式会社ワイエイシイデンコー が導入した製品詳細

動画サマリー

動画の要点をご紹介します。

技術力

遠赤外線技術という加熱方法を用いて、液晶ディスプレイにおける熱処理装置の製造・設計、販売を行っています。現在では、テレビやスマホ用の液晶の比率が高くなってきている状況です。

改革

受注生産の中での「標準化設計」には当初違和感がありました。しかし、ただ標準化するわけではなく、効率化、流用化の仕組み作りをしたいと考えたときに、システム化が必要という結論にたどりつきました。

改革

流用化については、設計士がそれぞれに、構想設計の段階で、流用できる図面の引用を意識しています。今後は、ユニット化を踏襲して設計士が選べるような仕組みづくりを推奨していきたいと考えています。

人材育成

システム化は、余力の時間を生み、少人数でも生産性を上げることへの取り組みでした。しかし、設計部門は今もオーバーフローしているというのが現状です。

人材育成

新しい分野の発掘においてはシステム化だけでは、まかなえないと考えています。そのためにも前向きに、楽しく設計に取り組める環境整備、その中で知恵や新しいものを生みだしていければと思います。

ビジョン

自分たちが中小企業であるという意識は特にありません。いかにマーケットで勝てるもの、社会に役立つものを生み出せるかにかかっていると思います。

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